第三回目ネットコンテンツ超活用勉強会(コピーライティング編)

また池田商工会議所の第二回目ネットコンテンツ超活用勉強会に行かせていただきました。
今回は、コピーライティング編。
(WEB制作やグラフィックデザイン制作をやっていると、悩むとこなんです・・・)

講師:株式会社ショートカプチーノの代表取締役中 直照さん
(自分の仕事に置き換えて考えるような進め方をしていただいいたので、判りやすかったです☆)

僕は、ちょっと事情で遅刻しましたが、終わってからの感想としては「おもしろかった〜、満足〜〜〜!勉強なりました☆」ってのに尽きます。

内容としては(途中参加のため、最初になにがあったかワカリマセン)。

赤字は、僕の個人的な意見です

コピーライティングのコツ・心得、ブログの活用など。

キャッチコピー(見出し)のコツ

・問いかけ
・自分に関係があると思わせる
・短く言い切る
・ターゲットを絞る
・異質なキーワードを同居(パリパリなのにフワフワ)
・情報をまとめて体系化する。

さまざまな切り口から見た商品やサービスをさまざまなな角度から言葉にしてみる。

ブログをつくる

なぜ、ブログをする事が必要なのか?

たぶん、ここ重要ですね。
WEB制作とかやってても、ブログになじみのない人は、「なぜブログしないといけないの?」って方が多いので。

ブログコンテンツ作成で大切なこと

ネット上で最大の資産、それは被リンク(リンクしてもらう)、これをしてもらう為。(SEO上です)

ブログには、被リンクを受けるためのコピーライティングが必要。

ブログの形としては・・・
・社長ブログ
・スタッフブログ
・企業ブログ
・開発ブログ
・etc.

効果的なブログ運営方法

他人のブログを読む

読者に役立つコンテンツ(内容)
・商品、業務に関連した領域の内容
・プロの見地からの内容
・ユニークな視点から書かれた内容
・顧客や見込み客に有益な内容

コメント・SNSブックマークで交流しましょう。

なぜ交流が必要か?
・独り言のようなブログは続かない。
・自分から話しかければ継続して見てもらえる。
・交流が被リンクを生み、継続することで拡大。

どんな人と交流?
・何を買うか悩んでる人
・どこで買うか悩んでる人
・トラブル・メンテナンスで悩んでる人

どんなことでを話すか?
・プロとしての言葉。
・自社の売り込みは避ける。
・アドバイスが中心。
・他社製品を紹介してもいい。

あと、悪い事をコメントで書かれたら困るとか言う方もおられますが、CMSでホームページを作成する場合、禁止ワードを組める場合がありので制作する方に相談してみるといいかと思います。

ブログ文章 7つのルール

・誰の悪口も書かない
・愚痴を書かない
・楽しかったことでを書きましょう
・人の好きな部分を書く
・人が喜ぶ内容を書く
・SEOを意識するのは、まずタイトルだけ
・内容を絞り、内容ごとの記事に分ける

「SEOを意識するのは、まずタイトルだけ」とありますが、慣れたら本文の頭2行くらいに、そのページのキーワードを2回くらい入れるといいと思います。

まとめ

・プロであることを自覚することをから始まる。
・視点を変えましょう
・積極的に交流しましょう
・気持ちよく読めるコピーを
・実践しましょう

気になったキーワード

プロとして見えるもの、見えないもの
マニアックになってしまったり、プロツールになってしまったり
価値のあるポイント〜商品なのか、プロセスなのか?
顧客の価値に合わせれるか?
「そうではないとこを探す」
「気づいてない強みをだす」
差別化のポイント
コミュニケーションとか取材前情報が必要
自分からが思ってる自分以外の自分を見つける

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