PDCA×AIDMA×AISAS

今日は、真面目な話。

表題のPDCAやAIDMAやAISASをご存知でしょうか?
飲食店やショップなどを経営されてる方は、抑えておいたほうがいいでしょう。

PDCA

PDCAは、経営されてる方ならご存知ですよね?
PLAN→DO→CHECK→ACTION→PDCA→PDCA・・・という風にPDCAを一つのサイクルとして何度もくり返し、よりよい経営・時代に合った経営にするカタチです。

経営はもちろんですが、店内作業(例えばキッチンの作業・管理やホールのルール作り等)に必要では、ないでしょうか?

目標を立て簡単でいいと思うので一言・二言でも記入して行くことでどんどんお店が、よくなっていくと思いますし、目標に向かうというスタッフの意識付けもできるので、いいと思います。

お店やってられるとなかなか作れないと思いますので、PDCAのシート作ってみました。
よかったらご利用ください。
PDCA_pdfファイル
<PDCA

【 使い方 】
1.上の大目標に大きな目標を記述してください。
2.真中のPDCAの文字の下の四角内に「1で書いた大目標を達成する為にすべき事」を分割して記述してください。
  (用紙は、その「1で書いた大目標を達成する為にすべき事」に対して必要な分だけ用意してください。)
3.真中に書いた事に対して周りのサイクルの中を順次埋めていってください。
4.もし達成しなかったら、もう一度用紙を用意し、実行できなかった事にたいして同じように進めてください。

AIDMA

これは、昔から言われているマーケティング用語です。
(アイドマといいます。僕も学生の時に学びました☆)

1.Attention(注意)
2.Interest(関心)
3.Desire(欲求)
4.Memory(記憶)
5.Action(行動)

ポスターや広告(チラシや雑誌広告)などは、基本的に今でもコレだと思います。
お客様にどうやって「5.Action(行動)」して頂くか・・・
「5.Action(行動)」に至るまでの導線を1〜4で組み立てていきます。

飲食店やショップなどでは、チラシやPOP看板・メニューなどがコレですね。

AISAS

これは、インターネットが一般に普及してから使われる消費行動モデルの用語です。(登録商標は、電通様)

1.Attention(注意)
2.Interest(関心)
3.Search(検索)
4.Action(行動、購入)
5.Share(共有、商品評価をネット上で共有しあう)

「5.Share」の拡散効果で販促につながる物ですね。
ホームページやブログなど作りたい方(飲食店やショップの方)は、抑えていたいですね。

また電通様では、ソーシャルネットの普及や広告コミュニケーションによりSIPSという用語も上げられてます。

1.Sympathize (共感する)
2.Identify (確認する)
3.Participate (参加する)
4.Share & Spread ( 共有・拡散する)

要は、インターネットの画面を見てるのは、一人でもその一人が共感したらSNSの「イイネボタン」を押してくれて情報(広告・宣伝)が、拡散されるという事ですね!

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