ブログ(記事)の書き方

ブログは、基本的にマメな更新をお願いしております。
その上でいくつかポイントがありますので紹介します。
Wordpressはもちろん、アメブロやFC2、JUGEMなどのブログサービスも共通です。

[toggle heading=”h3″ title=”記事は、1000文字以上を目安に!”] なかなか書くのは大変ですが、書きたい事がある時はすんなり書けるものです。
Wordpressは、投稿記事を記入する際、下に文字数が表示されますので目安にしてください。

text_count

EvernoteやWordやテキストエディタなどで書いておいてコピーして貼付けるのもいいかもしれません。
また、1000文字以上と書きましたが、何も書く事がない時があります。
そんな時は、「書かないよりも書いたほうがいい」と言う気持ちで書いてください。
更新されてないよりも更新しているほうが、ホームページが動いているとされますので有効です。
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[toggle heading=”h3″ title=”書きたい記事のキーワードは何処に書く?”] まず、タイトルにキーワードを盛り込むのは、必須です。
次に本文に入れるのですが、最初の2行程度に入れるのが有効じゃないか?と言われています。
「全部、改行しないで1行で書けばいいんじゃないか?」と言う人もいるかもしれませんが、読みやすい常識の範囲で書いて欲しいです。
常識を外れて、あまり奇をてらうような事は、検索エンジンから嫌われてしまうような気がします。

例)画像の様にKeywordになる単語をタイトルと本文2行目までにちりばめてください。
KEYWORD
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[toggle heading=”h3″ title=”書く事がない時は、なんでも書いていい?”] ご自身のホームページのありかたによります。
日記のページやご自身のアピールなら、それもいいかもしれませんが「ビジネスで活用したい」となると違います。
ホームページを見て欲しい人が、検索エンジンにかけるであろう検索ワードを盛り込まないと意味がありません。
イラスト制作のホームページなら「イラスト」、イラストだけではグローバルすぎるので「〜〜〜」なイラスト。で、制作なので「〜〜〜」なイラストを「制作」しました。
といった感じで掘り下げて行く事で、そのページを探している人が辿り着きやすいホームページになっていきます。
地道ですが堅実なSEO対策です。
また、何も書く事ないよーっていう時は、ホームページに縛られず書いてみる緩さを持っている事も必要だと個人的には思っています。
それは人間的だし、そこで悩むのも無駄なような気もするという理由です。
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[toggle heading=”h3″ title=”ブログ記事のSEO対策って?”] サイトへのリンク・画像へのリンク等のリンク切れがない事。
ホームページ自体の基本SEO対策は、descriptionやkeywordsをしっかり入れること。
全ての記事でなくていいと思いますが、ブログで見て欲しい記事の場合には、descriptionやkeywordsを可能な限り入れておくといいと思います。
(TAKAAKI design lab.で構築したWordpressサイトには、特に指示のある場合を除いてdescriptionをkeywords入力する欄を導入しています。)

【注意点&ポイント】
description
他のページからのコピー&ペーストがあると、サイト全体の評価が落ちる場合があります。
124文字以内が現在、検索結果に表示されるようです。
なのでこの文字数内に見て欲しい人に刺さるキャッチーなキーワードを入れてページの紹介をしておくといいと思います。
keywords
keywordsは、よく見ていただくとわかると思いますが複数形です。
なので、1コだけではなく2コ以上記載してください。(4コ〜5コくらいが適当な気がします)
keyword1コずつ半角カンマ( , )区切りでいいと思います。
順番も効いていますので、一番評価して欲しいモノから順に記載するのがいいようです。

descriptionもkeywordsも、それでなかなか検索かからなければ他のものに変えたり、新しい記事として別にたてたりする必要があります。
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[toggle heading=”h3″ title=”ブログの内容について”] ここは、誰かに口出ししてほしくない部分かもしれません。
ですが、アクセスが欲しい。
欲を言えばアクセスから利益につなげたいというなら人の意見に耳を傾けるべきです。
たとえば、「ブログ」「ブログの書き方」を検索してみてください。
たくさん出てきます。
自分の気になるものがあれば、どれでもいいので見てください。
難しい事かいてるようで実は書いてません。

「ホームページを見て欲しい人に情報提供をしてあげる」

っていう事ではないでしょうか?

「自分の商売の内容をタダで提供したら、商売ならないやん!?」

確かに商売上がったりになるかもしれません。
でも、どこかでだれかがもしその記事を書いていて、そちらにアクセスをとられてしまうなら・・・
自分が書いてアクセスを獲得した方がよくないですか?

で、その記事をどうみせるか?
新聞記事をイメージしてください。
大見出しでキャッチーなワードで見る人を掴みます。
たいてい、その次にその内容がだいたいイメージできる小見出しがあってからの本文ですよね。
(小見出しだけ見た人も「こんなことあったんだー」ってわかりますね。そこで詳しくみたい人とそこまででいい人が振り分けられます。)

このページの「キーワードは、何処に書く」と重複するイメージですがサンプルも作ったので貼っておきます。
blogsample

この場合、descriptionは、
〇〇さんのライルスコットやMARK&LONAなどのロゴカッティングステッカーを制作させていただきました。
keywordsは、
ロゴカッティングステッカー,制作,ライルスコット, MARK&LONA
って感じになるのかなと思います。
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