劇遅iMac(笑)

外付けSSDをiMacの起動ディスクにしてみました。

使っているiMac(27-inch, Mid 2011)が、耐え難い動きになってきたので、SSDを使って起動してやろうと思って外付けSSDを購入しました。

Transcend Thunderbolt対応 USB3.0/2.0 ポータブル SSD StoreJet for Mac 512GB
※ Thunderbolt接続の方が明らかにストレスないので、Thunderboltが使えるコレにしました。

Transcend Thunderbolt対応 USB3.0/2.0 ポータブル SSD StoreJet for Mac 512GB

SSDにOSをクリーンインストールするために一応、用意したのが起動用USBです。

準備:
・インストール用 USBを用意します。
作り方は、下記リンクをご確認ください。
macOS の起動可能なインストーラを作成する
(今まで使用していた昔のOSを使いたい人は、MacのApp storeで購入済のメニューから目的のOSをダウンロードしてください。)

・バックアップ
タイムマシンやハードディスクにバックアップしといたほうがいいです。
念のため(笑)

・SSDの初期化。
名前とかパーテーションとか、必要であれば決めてください。
今回買ったSSDは、Mac用でフォーマット済のものですが、一応初期化しました。

準備が整ったら、作業開始。

Macのシステム終了
不要な外付けHDDやらを外して最低限の接続にします。
(起動用につくったUSBは、挿しておいてください。)

・optionキーを押さえたままMacを起動。

・キーボードのカーソルでUSBを選択します。

あとは、インストール画面で立ち上がるのでインストール先を起動ディスクにしたいSSDを選択してスタート。
あとは、待つのみです。

再起動したら起動ディスクが、作ったディスクになってるハズ!!
なってなかったら、またoptionキーを押したまま再起動して起動ディスクを選択してください。
(もしくは、システム環境設定の起動ディスクを触って起動ディスクを変更してください。)

これで快適になりました!!
何も入ってない状態なので、それを差し引いたとしても体感できます!!

起動が早い!
アプリの立ち上がりも早い!!
(言っても、MacBook Proのほうが速いですけどね)

あ、あと「Trim Enabler.app」も買ってブチこんで有効化しておきました!!

SSDでThunderbolt接続で使えるもの。
Mac本体がイってしまった時、Thunderboltの仕様が変わった時を懸念してUSB接続できるのも条件にしたらコレになりました。

Transcend Thunderbolt対応 USB3.0/2.0 ポータブル SSD StoreJet for Mac 512GB 3年保証 TS512GSJM500

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